GENERAL GARMENTS CASANOVA & CO

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『ヂェン先生の日常着』展 ついに明日からです!!!!!! 岡山 CASANOVA&Co. より























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『ヂェン先生の日常着』展

2019.06.15(sat) >> 06.23(sun)
12:00-20:00

at YEAN STORE (CASANOVA & Co.西隣)


〒700-0971
岡山県岡山市北区野田3丁目1-29 WEST

086-243-5607

casanova.co.3129@gmail.com











いよいよ待ちに待った6月15日が明日に迫りました。

気になる存在で居続けた ヂェン先生の日常着 、ヂェン先生の日常着って一体何?

そんなモヤモヤをこの1-2週間抱え続けてくれていた方もチラホラいたのではないでしょうか。

そんな方には実際に見てもらえて、着てもらえて、体感してその心地よさを納得していただける良い日になりそう。



昨年に続き2回目の開催ということで、一年前に迷ったアイテムのリベンジチャレンジもお待ちしております、

.....................が、昨年カサノヴァフロアに並ばなかったアイテムがこの度はいくつあるだろう、というほど沢山。

さらには総数で約300点にまで上る豊富なカラーラインナップ。

もちろん、昨年めちゃくちゃ使えた!というアイテムの色違いリピートなども楽しいことには間違いなし。

ただ2年連続で来て頂いても昨年見ていない全く違うものをご覧いただけそうです、ということも是非お伝えしたい。







それでは明日、6月15日(土)12:00よりOPENです。

お待ちしております。















CASANOVA & Co.

TEL:086-243-5607
MAIL:casanova.co.3129@gmail.com
ADDRESS:岡山県岡山市北区野田3-1-29

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APPLETREESのシャツ ALL OVER THE WORLD 岡山 CASANOVA&Co.






これまで数シーズンに渡って取り扱いをしてきたAPPLETREES。




スウェーデンのシャツ専業ブランドでありながらも、イタリアのシャツ工場で仕上げられるからメイドインイタリー。




スウェーデンらしい空気を感じながらもイタリーメイドだけあり、いかにもなドレスディテールは健在。




「滑らかで上質な生地を使い、細かい運針で仕立てられたドレスシャツ。」



というのは、ドレスシャツを探そうと思ったら溢れる程見つけられると思う。



日本でも世界でもやはり良いものをつくろうと思うと、そういうことをできる人はいるから、必然的に同じくらい高いクオリティのものはつくろうと思えばやれちゃう時代。



もちろん、それを得るためにコストはかかるけど。





だいたい同じくらいの値段で同じくらいのクオリティのものは多いし、圧倒的な違いがあるものは別として、だいたいのものが同じようなフィールドに立たざるを得ないと思う。




お客さんの視点で考えれば、同じものでもどこのお店で買うか、更には誰から買うかということが、洋服を買うという行為の一つの重要な選択肢なんだろうと思います。



お店の立場で考えるとお客さんに選んでもらえるようなお店であり続ける必要があるし、それが継続していく為に最も必要なこと。




逆に店側が商品を選ぶ時は、一般のお客さん同様に買い物をするわけ。



それは実際に店頭に並べる一年前か半年前に行う買い物行為、イコール、バイイングなわけであるんですけど、いろんなことを考えながらやるんですよ。

ちゃんとね。




道楽であって、道楽ではない。



趣味であって、ただの趣味でやってることじゃない。



ただ、仕事かと言われるとそうでもない。




まあ、選ぶ基準は自分の中でいろいろな側面があるわけです。




で、まあ、ぶっ飛ばしたブランドを取り扱うときは、単純。




それが取り扱いたいか、取り扱いたくないか。




売れるか、売れないか、なんて考えないこともないけど、そんなの分からないから。




それで、僕の中で取り扱いたいかどうかということは、そこに強いオリジナリティーを感じるかどうか。










今日は、APPLETREESのシャツについて書いてるので、そういうことですね。









以前にもブログに書いていることもあるし、店頭でもご来店頂く方にお話をさせて頂いたこともあるので、細かな仕様については割愛。











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APPLETREES
ALL OVER THE WORLD
color _ WHITE.EXCLUSIVE GREEN
size _ XS.S
price _ ¥60,000- (without tax)

このシャツを全ての人へ。というテーマのもとつくられたALL OVER THE WORLD。

隠しボタンダウンでフロント4つボタンのプルオーバーシャツです。

着丈が長く、身幅も大きくとられているALL OVER THE WORLD。

プルオーバーで着丈が長い分、かなり独特の雰囲気が出る。

ブランドのテーマとしては、全ての人へ。とか言ってるものだけど、全ての人には当てはまりません。

やっぱり、独特だから。

上半身を大きく覆い隠してしまうようなシャツだし、そもそもプライスがプライスな分、かなりの高い位置にあるハードル。

ただ、ハマる人が着てしまえばあとは何も考えなくて良いんじゃないかというくらい見た目はサマになるんですよ。













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着てしまえばサマになるというのが、このシャツが構成されてるものに起因する。

素材は、エジプトのギザコットン。

それを120番手(ばんて)の糸として、二本撚り(より)の糸にした双糸(そうし)。

その120番手双糸の糸を超超高密度にギッチギチに織り上げたポプリン。

まあ、良いのか悪いのか、コットン100%とは思えませんね。

まるでナイロンかのようにツルッツル。

洗濯した時も水が中に入り込まないというか、生地の表面を滑る。

それくらいの生地。





でもね、僕が伝えたいのはそこじゃないんですよ。





さっきからオリジナリティーとか言ってたじゃないですか。



オリジナルなものをつくろうと意図的に思っても、なかなか難しいし、やはりその人の経歴とかやってきたことっていうのが絶対に影響してくると思うんですよ。



やりたいことと、やってきたこと、更にはビジネス的に迎合しない振り切った考え。



それで結果的にオリジナリティーに溢れちゃうものができるんじゃないかな。





このデザイナーで言うと、シャツづくりに特化してきた人物ではなく、リーヴァイス。


あのジーパンの。


ワークウェアに精通してるというか、そこでキャリアを積んできた。


そこで染みついたワークウェアのマインドというか、「血」がAPPLETREESのシャツを別次元のものへと導いてる。


写真では分かりにくいと思うのですが、ステッチですよ。


ドレスシャツではまずありえない、太い縫い糸。

太すぎるんじゃないかっていう糸で、全然細かくないステッチワーク。


良いシャツの基準として、3cm間にどれくらいの運針数があるかとかって言うじゃないですか。

3cmで24針とかだったらすごく良いですね。細かくて。

対して、ALL OVER THE WORLD。

3cm間に12針ですね。

半分。

もの凄く大胆なステッチワーク。

完全にワークウェアの考え方なんですよ。



そもそもねそんな運針数なんですけど、その縫い糸が異常。

一般的にはポリエステルが縫い糸として使われることが常識。

もちろんその中にもいろんな種類はあるんですが、

APPLETREESはシルク。



つまり、シルクの極太の糸での大胆なステッチワークということになる。


切れにくく、耐久性が抜群。


しかもブランドで推奨しているのは家庭での洗濯。



これは期待できるでしょう。



生地の素材が良いし、大きなシルエットで風も入ってくるし、これから迎える夏でも腕を捲くりさえすれば、夏場でも涼しく着られる。

そして、着丈の長さを活かして、秋冬にはインナーとして着ると重ね着でのスタイリングも楽しめる。


それでいて類まれな経年での変化。

これがこのシャツの一番面白いところ。











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どちらも私物。

枯れてきた。

でも、抜け切らない上質さ。


もう何回洗ったかわかりませんね。

グリーンのほうが一年早く着てると思うから、150回とか200回とかは洗ってると思います。

ウルトラヘビーユースしていたので。

白は100回くらいはいってると思います。洗濯回数。


洗うことによってシルクの縫製糸が縮み、発生する夥しい数のパッカリング。

見た目はすごく強くなるし、こういった変化は独特です。


それでいて、体に徐々に馴染み、最初はハリの強い生地も滑らかさは変わらぬまま、柔らかく変化する。



こういうの好きな人へ。




それでは。














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いよいよ今週末となりました、『ヂェン先生の日常着』展 岡山 CASANOVA&Co. より








『ヂェン先生の日常着』展

2019.06.15(sat) >> 06.23(sun)
12:00-20:00

at YEAN STORE (CASANOVA & Co.西隣)


〒700-0971
岡山県岡山市北区野田3丁目1-29 WEST

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ついに今週末土曜から、と開催が迫ってきました、ヂェン先生の日常着。

.........ということで、今回のラインナップのごくごく一部をご覧いただいておきましょう。










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バルーンパンツ、ショートパンツ、ワンピース、シャツ、カットソー、、、、、、

それぞれにいろんな太さや形が存在します。

ワンピースやスカートが女性のみのアイテムとなりますが、それ以外は基本ユニセックスの展開。


もちろん色が豊富なのはご承知の通り。

ビビットな色あわせで、ヂェン先生ならではの組み合わせを楽しむ、

はたまた、絶妙なこの色!という色でセットアップとなり得るほどの酷似した色同士の組み合わせを楽しむ、

どちらもかなり夢中になっていただける楽しみ方ではないでしょうか。



そして、去年ご覧いただいたアイテムもある中、なにやら着るだけではないアイテムもちらほら。

帽子やストール、エプロンなど、日常着の中でも小物と言える立ち位置のアイテムのバリエーションも揃いました。




どのアイテムも現代の私たちには新鮮に映りますが

ヂェン先生の作る服は10を超える台湾の先住民族の生活に密着した道具としての機能性と装飾美を兼ね備えているもの。

ブランド名やサイズといった表示が一つもないゆったりとした日常着を

文化として残しているとともに新たな楽しさを与えてくれるのが「ヂェン先生の日常着」。








今年はどんなアイテムをご自身のクローゼットに取り入れるのか。

あと5日です、お楽しみに。












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山内 2019Summer Collection 始まります。 岡山 CASANOVA&Co.









店頭に立っていると既に秋冬待ちというような方もいらっしゃるようですが、、






そう簡単には終わりませんよ。





春夏シーズンは。





日本は秋冬よりも春夏のシーズンの方が時期が長いですからね。






お待ちいただいていた方もいると思います。






山内






2019年の夏シーズンが始まります。





大変お待たせいたしました。







このシーズンもかなり楽しみにして頂いてオーケーなのですが、まずはこちらからスタートです。






明日、6月8日(土)より。













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デッドストック ストレッチリネン・テーラードジャケット
color/BROWN
size/2.3


過去に山内のコレクションで展開されたことのあるデッドストックの生地を使用したテーラードジャケット。

デッドストックのリネン生地、というだけでかなり趣のある表情が期待できる。

しかもストレッチが入っているということで、着用時の軽さもあるのと、体に合わせて生地が動いてくれるこれ。


先日、フランス綾のコットンシャツも当店で発売しましたが、あの生地もデッドストックのもの。

山内は基本的にはオリジナルの生地を使用しますが、オリジナルのもの以外でも山内さんが気に入った生地の場合、コレクションで使用することがあります。

でもそれも普通に流通しているような生地ではなく、山内さんと一緒に取り組む機屋さんが山内さんのためにとっておいてくれたりするものなんだそうです。

そして、そういった生地は山内さんは再現してもう一度つくろうとするそうなんですが、やはりもう同じものはつくれないんだって。

どうしても少し違った風合いになってしまい、山内さん自身が納得するものができないのだそうです。

だから、必然的に限りある生産数となってしまいます。











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マテリアルはリネン・ヴィスコースレーヨン・ポリウレタン。

リネンならではの素材感もありながら、ヴィスコースのレーヨンの光沢がある。

そして、この生地にはポリウレタンが2%だけ入っているのですが、このポリウレタンが入っていないとこうはならないですね。

この着用感の軽さとこの生地感には。

ちなみに本来であれば、縦にストレッチが入っている規格でつくられた生地だそうですが、それを横使いしてます。

つまりは横ストレッチですね。


着てみるとすごく体に沿う、立体的なジャケットのパターンでフィット感もあるのですが、窮屈に感じることは全くない。

横ストレッチな分、上半身の動きに合わせてついてくるジャケット。


まあ、生地については実物見て頂けたら何となく特別な生地であることは分かって頂けると思います。











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テーラードジャケットなのでちゃんと袖口にはボタンがつきます。

本水牛、手付け。

しっかりボタンが一つ一つ自立してます。











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もちろん本切羽。

昔、シャネルは言いました。

ホールのないボタンは、必要ない、と。












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仕様は一重。

夏のコレクションですからね。

年齢を重ねると夏場でもこのようなものを着ないといけないことも出てくるじゃないですか。

昔からある言葉ですが、TPOをある程度は守ることは大切ですからね。

なので、夏場にスーツほど行き過ぎていない、ジャケットやセットアップのスタイルをする必要がある人やご自分から希望される方には良いのではないかと思いますよ。











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仕立ても綺麗だし、パターンも立体的。

しっかりと男っぽさのあるジャケットですね。












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デッドストック ストレッチリネン・ワンタックスリムパンツ
color/BROWN
size/2.3


こちらは組下のパンツ。

名前の通りワンタック入ったスリムなシルエットのパンツです。











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ボタンは全て本水牛を手付け。

ファスナーはエクセラ。

付属は文句ないし、それを丁寧に取り付けてるし、天狗もしっかり装備。











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どんなパンツにも付属するベルトループまでロック処理はされていない。

通常はラッパをミシンに取り付け、そこに生地を流していくのですが、

丁寧にアイロンワークで生地の端をたたんでいき、本縫い処理。

そして出来上がる、どのブランドよりも丁寧なベルトループ。


更にはベルトループもウエスト帯に流し込み。

手間はかかるが、すごく綺麗に仕上がる。

これが山内クオリティですね。












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まあ、このバックスタイルを見ても、何も非の打ちどころがないんですよね。












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裾はスッキリ。

裾幅はやや狭いですね。

スリムパンツなので。

レングスが長くても擦ることはないけど、きちんと裾を合わせたほうが良さそうですね。

そのほうが圧倒的に綺麗に見えますので。












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このジャケットとパンツ。

全て縫製は成清さん。

僕たちお店のスタッフは見ることがあるサンプルも成清さんが縫っていることもあるそうです。

山内のコレクションの場合、サンプルさえも縫製のレベルは、一般的なものとは別次元ですからね。


日本では数少ない男性の縫製者さん。

丸縫いという、一着を最初から最後まで一人で縫い上げる成清さん。

良いですよね。

この縫製者タグ。

山内というブランドを象徴するような部分だと思います。

素晴らしい技術を持つ方は、世の中に知られ、評価をされるべきだと思います。

今日紹介してるジャケットとパンツを所有してくれることになった方は、生地の良さやパターンの良さももちろんだけど、成清さんの技術の高さにも感動しながらご愛用ください。












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肩幅やラペルの大きさ。

ウエストのシェイプ。

胸のゆとり。

袖丈の長さや袖山の高さ。

既製服ではあるのですが、ここまでのフィット感は洋服を熟知する山内さんならではのパターン。

着ていて不快に感じることは一切なく、洋服が体に寄り添ってくれるのをビンビンに感じるクオリティの高さ。











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渋みと上品さとが共存したセットアップ。

この生地、この仕立てだからこそ成し得た仕上がり。



葬式はNGだけど、このセットアップスタイルなら比較的幅広い場面で着て頂けるのではないかと思います。

春夏用のジャケットのバリエーションを多くお持ちの方はそんなにいないと思いますし、普段着としての併用もできるので、良いんじゃないでしょうかね。











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もちろん、パンツはパンツだけでの着用も夏場に活躍してくれると思いますよ。

スリムシルエットではあるのですが、生地の特性上まとわりつくこともないし、風の通りも良い。

無地のカットソーやTシャツに合わせるだけで充分な雰囲気を出してくれる。


こういったものは年代に関係なく持っていると必ず活用できるシーンがあるし、いざというときにも助かると思いますよ。

まあ、人によりけりですが、誰かの結婚式に行くときとか、フツーのスーツ着ていくのじゃ満足できないじゃないですか。

奥さんと食事に行くときに格好良い姿を見せたいじゃないですか。



入荷数量はごく僅かですが、洋服がお好きな方は是非手に取って見てみてください。


きっと満足してくれると思います。


それでは。














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ATON women ベーシックで着心地抜群のカットソー 岡山 CASANOVA&Co. より








今みなさんがお探しである、リアルなもの。

それは心地の良いカットソーではないか、、、、、



ということで、心地よいカットソーといえば頭の中にその名前が上がってくるこちらのブランドから、一番ベーシックなカタチのものを。









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ATON
PERFECT SHORT SLEEVE(women)
color _ BALCK , NAVY , BURGUNDY
quality _ cotton 100%








見てください、この光沢とドレープ感。

一目見ただけで品のあるカットソーであることがわかるほどのもの。

表面がここまでツルッとしていると、その着心地の良さだって容易に想像が付くでしょう。

でも、実際に触れてみて、袖を通してみると、予想を超えてくるものであることは間違いありません。


-肌にまとわりつく生地のゴワゴワとは無縁の、フラットな肌当たり

-若干ひんやりと感じるほどの滑らかさ

-しっとりと包まれるようなノンストレスな生地の厚み




.........言葉として伝えるとしたら、こんなことを感じていただけるのです。




でもカットソーでよくあるのが、お洗濯を繰り返すに連れて、最初感じていた着心地が失われていってしまうこと。

でもその不安を不安に思わなくてもいいということが、ATONの魅力の一つ。




なぜなら、先ほど書いたような着心地の良さは全て、このカットソーの素材であるコットンが持つ特長であるからです。

加工をしてこの着心地を実現しているからではない、この着心地を出すためにそれに合うコットンを選りすぐっているから。


夏にしっかり着てお洗濯をして、デイリーに使ってもらいる一枚なのです。












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最初にもお伝えした通り、カタチはいたってベーシック。

ただ、そのベーシックの中で、女性のために作られたカタチというところにご注目いただきたい。







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まずは首のカット。

鎖骨が隠れるくらいの浅めのカッティングなのに、ボーイッシュさ・カジュアルさが漂うことのない美しさ。

カットソー・Tシャツ枠という意味での浅めのカットに対し、リブは細く、縦の目が入りません。

絶妙なバランスのとれた首元は、顔から首筋にかけてのラインを女性らしく引き立ててくれる設計となっています。



次に袖の長さ。

肘辺りまで覆ってくれる袖。

5部袖と言ってもいいほどの長めに設定された袖によって、腕周りをほっそりと魅せてくれます。

その袖の形も、広がることなく一定に続くものであるため、言われて初めてその長さに気づく、というくらいのさりげなさ。

だから暑苦しくも感じさせることなく、一枚でさらりと着ていただけるのです。



最後に身幅。

大きすぎることはないけれど、逆にタイトでボディラインを拾うということもない、程よい身幅。

これこそが使えるシーンの多い理由です。

もちろん一枚で着たときにはインナーに気を使う必要はないし、

袖なしのワンピースを重ねるためのインナーカットソーとして着たときには、生地が余って脇の辺りに溜まるようなこともない。

さらには動作によってフィッティングがズレるようなこともないので、様々なTPOに合わせてのデイリーユースに向くのです。












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梅雨のジメジメがいつやってくるかもわからない、夏の準備最終段階に突入した今、よりリアルなアイテムを。


ベーシックゆえに、今シーズンは渋い絶妙色でのラインナップです。


ぜひこの着心地と使いやすさを体感しに来てください。

お待ちしております。















そして、先日告知のあったコチラの情報もここから加速していく予定なのでお見逃しなく!!!


『ヂェン先生の日常着』展

2019.06.15(sat) >> 06.23(sun)
12:00-20:00

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