GENERAL GARMENTS CASANOVA & CO

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ED ROBERT JUDSON のBETAラインの長財布が入荷しました。





こんばんは。


カープ優勝ということで、すごく気分が良い一日になっております。


永遠の野球少年の丸坊主の僕。





本日2回目のBLOGです。



先日、入荷したED ROBERT JUDSONの財布。


ドイツのKRAUSE社(クラウゼ)のバインダーを使用し、ゴム製バンドで留め付ける財布。


ブランドらしい独特のデザインと受け継がれた職人技によって鞣された革を使用した財布は、他を探しても変えることはできない一品です。




そのBLOGはこちらからご覧頂けたらなと。

9月5日BLOG
http://casanova1117.blog85.fc2.com/blog-entry-3165.html



今回の入荷は少し遅れて、長財布Versionが届きました。


もちろん、今回の革もコンセプトラインであるベータラインのみで使用される、
「白鞣し革」と「バケッタレザー」
の財布となります。










IMG_5452.jpg

LONG WALLET
color(左から)/KHAKI.BLACK.WHITE


KHAKIとBLACKがイタリアバケッタレザー

右のWHITEが世界でも姫路でのみつくることができる白鞣し革



パッと見て想像して頂けますかね?

そうです。

ラウンドファスナータイプの長財布です。



しかしながら、ED ROBERT JUDSONのラウンドファスナーがヘイボンなはずがありません。











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革を立体成型により、カーブさせ、ファスナー部分を隠しているものものとなります。


この立体成型。


ほんっっとに、稀に超職人的でアーティスティックなアルチザン系ブランドなどでは、トライしてくるワザとなりますが、ほぼない。



革にステッチさえも入れずに、丸くカーブを描かせるのです。

すごい技。










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全くファスナー見えません。

超高級レザーで包まれた財布。


ちなみに、ファスナーは見えませんが、使用しているのは、あのスイス製のririの6号という少し大きめのもの。


日本ではririのジッパーを全面に見せちゃうブランドがほとんど。

ED ROBERT JUDSONは向いてる方向が違いますね。






そして、肝心の中身のつくりは・・・










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ガバッと大きく開きます。

カード入れも多く、お札も真っ直ぐ収納でき、容量はかなり大きめ。




さらには、









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小銭を入れる部分もガバッと開きます。

この構造はとてもよくできているので、感動もの。


デザイナーは洋服づくりにも精通している方。

だから、パターンにもとても詳しい。

三角形のパターンを駆使し、立体構造の中身となります。


まあ、詳しい構造については店頭にてお話をさせて頂きたいなと思っておりますので、興味のある方は是非お確かめください。










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バケッタレザーのBLACK

モードにも感じる財布に仕上がっています。










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バケッタレザーのKHAKI

この3色の中で最も変化を感じることのできるカラーとなります。

既にツヤ感が出ていますが、使用すると色が濃くなるのはもちろん、溢れんばかりのツヤが現れます。


そもそもこのバケッタレザーは鞣しの段階で一切、化学的な薬品は使用していません。

その為、オイルが浸透しにくいのですが、時間をかけてしっかりと浸透させたオイル分は抜けにくく、メンテナンスをしなくても、ただ使うだけで美しいツヤと柔軟性が出てくる傑作。










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そして、白鞣しのWHITE

姫路の川の水と、塩、菜種油、太陽の光、職人の技が詰まったこの革。

自然の白い発色と全面に現れた革のシボ。

この質感は白鞣しならでは。


こちらも手入れは一切不要です。

この白鞣し革にとって最も良いこと

それは、ただ使うだけ。

そうすることで、デザイナー曰く、とても渋い革に変化するそうです。


世界でも珍しい革になるので、経年変化を味わったことのある人はごく少数。


バケッタレザーも白鞣し革も、使うだけで素晴らしい質感に変化する。

ただ、使うだけ。それだけで。


メンテナンスフリーなのは革の持つポテンシャルの異常な高さの証でしょう。










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ED ROBERT JUDSON βの財布。

他のブランドとは全く異なる一品です。


是非、ご覧ください。







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本日もED ROBERT JUDSONより





こんばんは。



二夜連続、ED ROBERT JUDSONのBLOGを。





昨日はコンセプトラインのベータについてご紹介いたしましたので、今日はコレクションラインのものを。









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HOOKE
COIN CASE
color/TOPE.DARK BROWN.BLACK


こちらはED ROBERT JUDSONのアイコン的存在のコインケース


「本来、ファスナーで開閉するコインケースをバネに置き換えたら」という考えのもとデザインされたもの








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開くとこのように。











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バネを引くことによって開き、バネの弾性を利用してワンタッチで閉めることが可能なシステム


尋常じゃないくらいカッコいいシステムのコインケース










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日常でこういったコインケースを使っていたらモテること間違いなし。









そして、







こういったものも・・・




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HELIX
CARD CASE
color/TOPE.DARK BROWN.BLACK


こちらも革と金属パーツが不思議な見た目。

メカニックなのかオーガニックなのか、分からなくなるデザイン。







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開けると片側がマチ付のポケット。

反対側はマチなしのポケットに。

しかし革なので、カードを入れる程に馴染み、容量がどんどん増していきます。

僕も使っているので、実体験。











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そして、何より、可動部分が金属なので、開閉がすごくスムーズ。

一枚革のものより遥かに使いやすいですね。


名刺を交換するときってあんまりモタモタできないじゃないですか。

クルッと回転してくれるので、スマートにスッと取り出せますね。









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あと、バネの部分がマチの代わりにもなってくれます。

最初は、マチがなく収納力を不安視する方もいらっしゃいますが、全く問題ないですね。

そして、入れるだけマチが出来る分、パンパンになって丸まることなく、スマートな状態が続きます。


ビジネスで取引先の方と話のタネにもなりそうなカードケース。










最後は・・・











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HINGE
MINI WALLET
color/DARK BROWN.TOPE

小さい財布を求めていらっしゃる方も多いことでしょう。

こちらは、蝶番をモチーフにしたデザインとマネークリップを合わせた財布。










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開くとセンターにはクリップがつきます。










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コンパクトなサイズながらカードポケットも完備しています。










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小銭入れも見やすく、頑張れば結構入りそうなポテンシャル。











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背面にポケットがあり、すぐに取り出すようなものをスッと入れられる。










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しかしながら、やはり目を惹くのはこの蝶番ディテール。

ED ROBERT JUDSONらしいデザインでありながらも、コンパクトなサイズを最大限に活かしたディテール。


さすがの一言。







二夜連続のED ROBERT JUDSONのご紹介となりましたが、気にして頂けた方は是非、ご覧頂けたらなと。




それでは!









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ED ROBERT JUDSONの財布





こんばんは。




最近メンズでは服が続いておりましたので、今日は久しぶりに財布をご紹介します。




先にインスタには上げていた財布。


僕自身も待ちに待っていたものが入荷しました。






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ED ROBERT JUDSON β
BUND
WHITE.KHAKI.BLACK


バンドと名付けられた財布

ゴム製のバンドが付き、それで留めるモデルとなります。




そもそものお話となりますが、ED ROBERT JUDSONには2つのラインが存在します。


・コレクションライン(ED ROBERT JUDSON)

・コンセプトライン(ED ROBERT JUDSON β)


どちらも共通したデザインなのですが、コレクションラインの方は、その名の通りシーズンで革の種類が変わり、シーズン毎に革を楽しめるライン。

そして今日ご紹介するのはコンセプトラインとなります。


コレクションラインと何が違うのか。


それは、ED ROBERT JUDSONのブランドを知れば知るほど理解が容易くなりますが、どのシーズンでも同じ種類の革だということ。


その革は2つ。


WHITE・・・世界でも唯一、兵庫県の姫路でのみつくることが可能な「白鞣し革」

KHAKI.BLACK・・・革では世界で最良とされるイタリア、トスカーナ地方の伝統的な「バケッタレザー」


最近、バケッタレザーの名を聞く機会は、ファッション好きの方には増えてきているのではないでしょうか。

それだけ、名だたるブランドが使用する革。


非常にオーガニックなつくり方でつくられる、というか鞣(なめ)される革。

オイル分をとてもよく含み、使用すると素晴らしいツヤが生まれる種類で、モードブランドからクラフト系ブランドまで見ることがあります。




そして、白鞣し。


こちらは、いかにも本来の日本らしいものづくりの姿勢によってつくられる革です。



鞣される工程で使用されるのは、4つ。

・塩
・菜種油
・姫路の川の水
・太陽

それを用いて、3か月以上の期間をかけて鞣すのだそう。

尋常じゃないくらいオーガニックさ。



白い色をした革ですが、一切染められていません。


このつくり方で完成される自然な革の色なのです。






とまあ、革の事だけで長くなってしまいましたが、ED ROBERT JUDSONの魅力は「素晴らしい革を使用しているだけではないこと」です。



今日、ご紹介するこの財布。


ゴム製バンドで留めることも特徴的ですが、、、






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ドイツ製のバインダーを使用

そして、中身を入れ替え、カスタムしたり、中の順番を入れ替えたりすることができるのです。



ただ、僕は、非常に感動したのはやはり、ドイツ製のバインダーを使用していること。


だって、ドイツ製のバインダーって聞いたことないでしょ。




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それだけで、異常にそそられますね。





デザイナーもこのバインダーを使用したくて、この財布をデザインしたとのこと。


デザインでも一切の妥協をしたくないということで、このバインダーの規格に合わせて財布を細かく構築したのだそう。




素晴らしい革を使用しているだけでも魅力的なのですが、自然的につくられた革に、人工的な「ドイツ製のバインダー」

一つの財布の中に、ギャップが生まれています。










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イタリアのバケッタレザーを使用した
KHAKIとBLACK











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兵庫県の姫路の革
「白鞣し革」のWHITE


どちらもそれぞれ魅力。










ちなみにED ROBERT JUDSONのこの財布。


全て手縫いです。


しかしながら、いかにも「手縫いしましたよ」って感じのクラフト感は皆無。

まるで、機械で精緻に縫われたかのようなステッチ。

ED ROBERT JUDSONは、職人的なものづくりをしているブランドですが、いかにもなハンドメイドを全面に押し出してはいないのです。


実際、手縫いで縫うことのメリットは、細かなところにも針が届いたり、堅牢につくることができたりします。

しかし、それは使っていっても、壊れず、長く使い続けられて、その時に初めて、縫いの良さを感じて頂ければそれで良いのです。

そういった控えめなものづくりも日本のブランドならではですよね。




実際に店頭で、ED ROBERT JUDSONの財布の良さを確かめて頂ければ嬉しいですね。




それでは!










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ED ROBERT JUDSONのキーコードが入荷





こんにちは。





月曜日、火曜日とレディーススタッフのみのレディースデーとなっていましたカサノヴァ


しかし、今日は一転。

うって変わって髭が生えたメンズのみの一日となっています。


暑い日にも関わらず、爽やかさが感じられないそんな本日のカサノヴァ。





爽やかな皆様のお越しをお待ちしてます。心より。







さて、









そんな中ではありますが、










独自のアプローチでものづくりを行う、ED ROBERT JUDSONから初めての取り扱いとなるものが到着しました。


今日はそちらをご紹介致します。











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DERRICK
KEY CORD
color/ECRU.WHITE.BLACK



ステンレス製のパーツとカウレザーを使用したレザーコード


ウォレットコードとしてもキーコードとしても使えるアイテム。

















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ブランドが得意とするギミックが詰まっています。

美しく輝きを放つのはもちろんですが、、、












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ネジ式になっており、ベース部分をクルクルと回すことにより開閉。


















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こちらは反対側。

僕自身初めて見たこのパーツ。

この造形美に心が躍りました。


小さなパーツですが非常にイケてるこのパーツ

端に付いた小さなネジで鍵などを通すことが可能。
















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ちょうどよく日本人が使いやすい長さを計算し、設計されたコード。


ベルトループに付けて、ウォレットチェーンのようにコードを垂らしていれば腰回りのアクセントにも。


この時期にはあるとスタイリングの見え方も変わるものですね。












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左からECRU.WHITE.BLACK


つくりだす全てのものに捻りを効かせたブランド。


秋冬新作の第一便です。


是非、ご覧ください。










それでは、本日もお待ちしてます。












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何故、それをセレクトしているのか~ED ROBERT JUDSON編~




こんばんは。



このカサノヴァBLOGを見て頂いている方は、きっと服がお好きな方なんだと思います。

いろいろなショップ、ネットやインスタなど様々な方法でセレクトショップをチェックされていることでしょう。



カサノヴァは、全国的に見てもたくさんのブランドを取り扱っているショップだと思います。

つい先日、連休をもらい大阪に行ってきたのですが、やはりこれだけたくさんのブランドを取り扱っているお店は、ほぼありませんでした。
都会のほうでは、取り扱いブランドの同一商圏内のバッティングが頻発することや敷地面積など多くの制限がある為、どうしても限られてしまうものです。


春夏のシーズンがスタートして少し経ちますが、以前から取り扱いがあったブランドもあれば、このシーズンから新しくお取り扱いを始めたブランドもあります。

そして、内側では次の秋冬に向けてどんどん動いているところ。




世の中には数えきれないほどのたくさんのブランドがありますが、カサノヴァでは取り扱いをして、皆様に紹介するのには必ず理由があります。

「何故、それをセレクトしているのか」

ということを今後、皆様に伝えていくべきではないかと考え、少しずつではありますが、一つのブランドにフォーカスし、きちんとお話させて頂きたいと思っています。

セレクトショップがセレクトする理由を伝えていくことが、服屋としての原点だと思います。






そして、この度、今シーズンから本格的にお取り扱いが始まった
ED ROBERT JUDSON(エド ロバート ジャドソン)にフォーカスしていきます。



素晴らしい革と、飽くなき研究によって生まれたアイテムは間違いなく唯一無二です。
ED ROBERT JUDSONにお借りしたものがあるので、それを展示してお話をして、知って頂きたいと思います。






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イタリアのバケッタレザーや姫路の白鞣し革を使ったコインケース。

革だけでも世界でトップクオリティですが、そこに独自開発のスプリングシステムを採用したモノ。





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こんな感じで開くんですよね。




その構造を見て頂く為に・・・






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このようなものをお借りしています。
まるで標本のようです。
















そして、我らがカサノヴァの代表も愛用している、、、





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この大容量トートバッグ





こちらも、お借りしました。







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これだけ見ていると謎の物体に見えますね。

ただ、ずっと見てると、これだけでもめちゃめちゃシャレてる。




こちらも一緒にお話させて頂きます。



しっかりとモノと向き合い、カサノヴァが自信を持って皆様にオススメする商品たち。



お時間がありましたら、是非お越し下さい。




それでは、明日もお待ちしております!











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