GENERAL GARMENTS CASANOVA & CO

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NEW OPEN

今晩は、ここ二日間ブログの更新を怠ってしまいました

カサノヴァです。

ごめんなさい。



その事はさておき。



元富士商店 店主でもあり

カサノヴァ父でもある 中西 亘


その中西 亘 が手がける書店

『 メトロポリタン書店 』

『中西亘図案編集事務所』

本日NEW OPENでございました!


その様子をカサノヴァを抜け出し

行ってまいりました。

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岡山桃太郎通りを城下方面に向かい

柳川の交差点をこえてほんの少し進むと

右手にセブンイレブンが。

そのビルの4階が目指すべきメトロポリタン書店。


ちょいと分かりにくいので周りをぐるりと

してみて下さい。

きっと見つかるはず。

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入ると左手にまったりスペース

その向こう見えますのが

00ブログ 439

レンタルスペース、レンタルボックス。

詳細は店頭にてお聞きください。



これまた奥に進んで行くと。。


00ブログ 440


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ズラリと並んだ本、本、本。。

店主によりセレクトされた古本が立ち並んでいました。

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個人的にも気になり笑えた

手塚治蟲の大奮発号。。

手塚先生大奮発です。


に始まり店内は特別な切り口でセレクトされた

本でいっぱいでした。


すばらしいお店です。



00ブログ 446

おやおや先生もご来店です。




00ブログ 444

岡山を一望しながら本を選ぶ。

玄人はもちろん初心者のあなたにも

優しい店主がお気に入り本をきっと選んでくれる事でしょう。



00ブログ 448

奥を見渡せば編集事務所が。

>グラフィックデザイン業務
>プロダクトデザイン業務
>グランドデザイン及び編集業務
>店舗リノベーション及びプロデュース業務

ご要望があればなんなりと。。



〒700-0821
 
岡山県岡山市北区中山下1丁目2-12 難波ビル401号室
OPEN PM 13:00~PM 20:00 / 定休日 毎週 火曜日




本日は仕事中につき個人買いはつつしんで。。

カサノヴァに教科書のお土産。



帰ってカサノヴァ娘に勉強させよう。


00ブログ 451
『とことんイームズ!』










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『RUBYPAPER』

こんにちは

本日はいつもより早めの更新となります


image.jpg

2010年11月13日リリースされた
アートディレクター、"PUNKADELIX"名義でDJとしても活動する
MAYU KONDOが発行する東京発のインディペンデント誌『RUBYPAPER』。
WATARU、守本勝英、KISIMARI、Toshio Ondaらが
35mmフィルムで撮りおろしたファッションフォトストーリー、
流 麻二果や安藤モモ子といった気鋭の女性アーティストによる
アートワーク作品やベルリンを拠点に活動する日本人アーティスト、
花代の写真作品及びインタビューを掲載。
触感、空気感、そこに流れる"音"にこだわり、
ジェンダーレスな現代の少女像をコンパイルした
新しいスタイルのヴィジュアルペーパー


本日より当店で取り扱い開始いたしました。

ご興味ある方はもちろん

ご興味無い方もこの本をきっかけに少しでもアートやファッション写真などに

興味を持ってもらえる一冊かと思います。

岡山では当店のみの取り扱いとなるので宜しくお願い致します。

『RUBYPAPER』  ¥500(tax in)

http://rubypaper.jimdo.com/

勝手に読書倶楽部

今夜はすこぶる寒いですね
年末に髪をバッサリと切って後ろから見ると、もはやわかめちゃんにしか見えない、
そんな私は年明け早々風邪をひいてかなりのガラガラ声というかカサカサ声に苦しみ、
やっと治りかけつつある今日この頃


昨年の年末辺りから気になってたんです・・


カテゴリの「本」と「旅」が0件な事に・・




これは、いかん




そんな訳で今年は数は少ないながらも更新していこうではないかと
年も新しくなったことだし
勝手に今年の目標にしてみちゃったりしています
ああ寄席デビューも今年の目標のひとつですけど


ただ、昼間は何かとバタバタしていて、しかもこんなお店に全く関係のない記事を
呑気にパソコンに向かってカチャカチャやってるのは気がひけて仕方がないので
勝手で気まぐれな深夜の更新とさせていただきます
何かしらの骨休めにでも、どうぞ



題して
「勝手に読書倶楽部」
ボッコちゃん




なんだかラジオの深夜放送みたいでいいじゃないですか
眠りにつく前のひととき、お付き合いくださいませ





記念すべき第一回のご紹介は
ボッコちゃん
星新一 「ボッコちゃん」 1971 新潮文庫 
解説 筒井康隆
カット 真鍋博

「ショートショートの神様」といわれるほど、
ショートショートの第一人者、星新一の自選50作

ショートショートって、好きなんですよね昔から
忙しい合間にも読み切れるから

それにしても星新一は素晴らしいです
一作一作、読み終わった後のヤラレタ感
そんなオチ?そうきたかみたいな気持ちのイイ裏切られた感
これはショートショートの醍醐味なのではないかと勝手に思っています

スマートなユーモア、奇抜な発想、シャープな風刺
型破りなナンセンス、視点の変換、また変換、変換・・
それはもう地球には納まりきらないSFの世界
転がるように面白い!! 



そして挿絵もこれまたくすぐります
ボッコちゃん
真鍋さん、ナイスセンス!!




解説が筒井康隆なのも納得
私の中で筒井康隆と言えばかなり前にひとりでふらりと阿佐ヶ谷のミニシアターで観た
筒井康隆製作の「スタア」という映画
かなりのドタバタSFコメディーで、衝撃的に面白かったのを思い出します



さてさて、おひらきの時間がやってまいりました


気になる方は是非手にとってみてくださいな
今夜のお相手は「ボッコちゃん」でした