GENERAL GARMENTS CASANOVA & CO

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HENRIK VIBSKOV  AW19 Pre Collection 岡山 CASANOVA&Co.より










早くも始まったHENRIK VIBSKOV  AW19 Pre Collection

AWと聞くとコートやニット、スウェットなどを思い浮かべますが、この時期リアルに着れる、持っておきたいアイテムも








それが、HENRIK VIBSKOV 定番のテンセルジャージという素材のアイテムたち







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JOIN JERSEY DRESS
color _ BLACK
size _ XS-S











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STONE GRABBER JERSEY PANTS
color _ BLACK
size _ S









薄手ながらもドレープが強く、艶やかな見た目が印象的なテンセルジャージ生地



ただ ジャージ生地 というだけあって、滑らかに着る人の動きに沿うため

ツッパリ感とは無縁の伸びやかさが着心地を格段に楽なものにしてくれるのです





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更にはこの風通しの良いひんやりとした接触感による涼しさが今の季節に手を伸ばしたくなる秘訣

サラサラと肌に触れたかと思うと、ストンと落ちる........

この生地感の虜となってしまう方々も多いのではないでしょうか





















さて、そんなテンセルジャージ生地で展開されるのは2アイテム




1つ目のドレスは、全体の丸みを帯びたフォルムが特徴的


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生地がドレープした後ろ姿からでも縦型の楕円形であることが見てとれるはず

首元から袖にかけて広がりを見せ、そこから裾にかけて収束していく円

袖口は後ろに向かって開き、その形までもが楕円形をしています








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バックスタイルにはボタンが縦にズラリと配置

裾から2、3個ほど開けることでスリットを与えることができるというわけ


首元はボタンによって開くことは無いため

インナーに別のドレスやパンツなどを着て、ボタンを一番上まで開けてしまう......


そんな風に着て頂くと、後ろ姿は開いたAラインからインナーが見える、というレイヤードも楽しめる一着




ドレス一枚で楽しませてもらう幅が広く、決して脇役ではないアイテムであるのに着方のバリエーションが豊かであることは

HENRIK VIBSKOVらしさのような気がします



















続いてのパンツはワイドな裾が揺れ動く様に生地の魅力が詰まっています


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程よい重みを感じる生地だからこそ出るこのワイドシルエット

ワイドと言っても左右への大きな広がりはなく、着丈が膝あたりくらいまでのトップスやワンピースなどと合わせやすい太さです






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ウエストは幅太めのゴム

それによって細かいギャザーが自然と入ります


そして注目して見ていただきたいのがポケットの配置です

サイドシームがややフロントに寄った位置に入るため、シームに沿うようにして付くポケットも必然的に前にスライド



一見ベーシックかと思いきやちょっとしたスパイスが効いている、そんなパンツです












ストレスフリーな着心地 と ブランドらしい迫力

両者を持合せるアイテムからスタートしたHENRIK VIBSKOV  AW19 Pre CollectionはCASANOVA&Co. womensの秋冬のスタートも切ってくれました



ここからどんどん始まってゆく秋冬コレクション

ご期待ください














▹ONLINE STORE【HENRIK VIBSKOV】
https://www.casanova-co.com/henrikvibskov-women






CASANOVA & Co.

TEL:086-243-5607
MAIL:casanova.co.3129@gmail.com
ADDRESS:岡山県岡山市北区野田3-1-29

HP:https://www.casanova-co.com/

INSTAGRAM:https://www.instagram.com/casanova_and_co/




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HENRIK VIBSKOV women 岡山 CASANOVA&Co. より









HENRIK VIBSKOV

春夏・秋冬、それぞれ1シーズンごとにPre Collection , Main Cllectionと2回ずつ、年間に計4回コレクションを発表するブランド。


そんなHENRIK VIBSKOVより、Main Collectionの一部を。








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"Due to Sudden Weather Change"

風。

この気象上の比喩的現象は2019年春夏コレクションのインスピレーション源です。

シルエットには風をはらんだガーメントの動きを、

泡立つ波、シャボン玉、紙ヒコーキ、ブーメラン、パラシュート、航空力学、そして悪臭息でさえもがコレクションのキーワードとなります。









今回のコレクションのテーマに設けたのは ’風’ 

随所に切り替えが施され、着ると立体感の強い服が多いのがHENRIK VIBSKOVの作る洋服たち。

そんな中、コレクションのテーマに沿って、より動きのある洋服がずらり。







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WINDY DRESS -CREAM MULTI STRIPES-






蛍光マーカーにありそうな、黄色とピンクが目を惹く配色に。


[viscose 45% cotton 29% acrylic 26%]という生地の組成で、程よく重心は下方向にシフトします。

ふんだんに作られたギャザーはそれを助けるかのように下方向へ伸び

ボディ部分はすっきりと魅せ、足元部分で心地よいボリュームと揺れを生み出すのです。






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背中の高い位置でクロスする肩ストラップ部分。

シンプルなカットソー、ブラウス、ドレス、、、暑くなってきたらタンクトップをインナーとしたスタイリングの際

肩から するりとストラップが落ちることのないような安心の設計です。





+


フロントから見ると足元までの着丈の長いドレスとなりますが

バックスタイルは重なっている生地が左右に離れていくに従って深いスリットが入るシルエット。

よって前後で着丈が大きく異なります。



バックスタイルじゃないと見えないボトムス。

ワイドパンツやスカートの合わせ、ドレスインドレスにしてしまっても可愛い、、、、

春夏だし、と思ってあえてショート丈のボトムスにシースルーの靴下を魅せるというスタイリングだって素敵です。













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HEADWIND DRESS -LIGHT BLUE-






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HEADWIND BLOUSE -LIGHT BLUE-







紫陽花の青紫を思わせる透明感のあるカラーリング。

でも、少し柔らかいデニムのようなしっかりとした記事というギャップが隠し味。






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お尻が隠れるほどの着丈のHEADWIND DRESS、着丈がコンパクトなHEADWIND BLOUSE。

共通して言えることは、かなり丸みのあるパターンで袖が作られているということ。

しっかりとした生地である分、より生地が独立し、立体感と腕の動かしやすさを助けます。

シルエットとしても、7部丈ほどの短さの袖がカーブを描く為、スタイリングのスパイスとなり得ます。







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HEADWIND DRESSには前結びの紐が付属し、キュッと締めると裾の広がりが抑えられますが

結ばなくても遊びの効いた印象で上から何か羽織った時もちらっと見えるレイヤードスタイルが楽しめます。






+


HEADWIND BLOUSEの袖もとや衿もとには切りっぱなしのフリンジがぐるりと配置され、コンパクトなサイジングに彩りを与えます。

フリルではなくフリンジ、さらには生地感を利用した切りっぱなしという仕様が可愛らし過ぎず、ブランドらしさを感じるポイント....













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COCO DENIM SKIRT -BURNT ORANGE-






BURNT ORANGEと名付けられているだけあって、オレンジというポップなカラーながらも香ばしさを思わせるような白けたオレンジ。

生地と生地の重なりをフロント部分に位置付けた巻きスカート。

腰回りは程よくタイトで、

一枚で履くには不安だけどパンツやスカートと重ねるのも、、、、

と思う方にはレギンスなどと合わせていただくのがおすすめです。





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フロントのポケットには、フェイクのフラップが付属します。

パッと見た印象ではあたかもそこに手を入れられそうなのに、実際に手を入れられるのはそこではない。

ほんの些細なディティールですが、クスッと笑ってしまうような、ハッピーな仕掛けを忘れないのがHENRIK VIBSKOV。















☑︎HENRIK VIBSKOV -CASANOVA&Co. online store
https://www.casanova-co.com/henrikvibskov-women











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HENRIK VIBSKOV 19SSPRE COLLECTION(women) 2019.01.02 RELEASE!! 岡山 CASANOVA & Co.より











HENRIK VIBSKOV 19SSPRE COLLECTION

TAME:"Library"


Do you remember what you did when the internet did not exist?
You read books!






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今回のHENRIK VIBSKOVのコレクションも見応えのあるルックとなっています

テーマは、"Library = 図書館"




多くの本が大きな円に付けられHENRIK VIBSKOVの洋服の周りを囲みます。

インターネットが存在しなかった時、あなたがしていたことを覚えていますか。
きっと、本を読んで様々な情報を得ていたことでしょう。

オフラインの世界にインスピレーションを得たHENRIK VIBSKOVが、新しいコレクションで表現しています。







本を開いたり、閉じたり、重ねたり.....








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昨日のブログでも、初売りとなる年明けの2日に並ぶ山内有松塩縮加工リネンシャツの紹介がありました。





「他にもいくつか、、、、、、、」




そう、
そのひとつ、




womensフロアからは、HENRIK VIBSKOV 19SSPRE COLLECTIONをご覧頂けるということ。





現時点ではまだほんのわずかの内容となりますが、年始にはもう少しアイテムが揃い並ぶことと思います。





HENRIK VIBSKOVのインパクトあるデザイン、そして大胆な色使いを楽しみに待っていて欲しい。





お知らせ第二弾。






HENRIK VIBSKOV 19SSPRE COLLECTION

2019.01.02 11:00 RELEASE!!








ciao.









CASANOVA & Co. INSTAGRAM
https://www.instagram.com/casanova_and_co/






HENRIK VIBSKOV 迫力のある冬物 岡山 CASANOVA&Co.より









いよいよ、いつ ぐっと気温が下がるか、ひやひやする時期になってきました




コート探しを本格的にする方も増え始めた印象


そこで、色味ではなく 「カタチで遊ぶ」 コート、HENRIK VIBSCOVより届いております











































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FAB COAT -MIDNIGHT-





後ろ側は、生地と生地が重なり合うデザイン

分厚いウールがAラインに広がってゆく迫力





カラーネームは MID NIGHT と名付けられたネイビーとなります



ユニークな柄やグラフィックで楽しませてくれるヘンリックが単色でのアウター

....となると、遊び心は、ここぞとばかりにコートのカタチに発揮された様子



肩周りが小さく見える程の広がりを持つ、生地感も独立したAラインの全体的なシルエットですが

部分部分をパシャパシャ撮りたくなってくる 普通ではないサイズ感やバランスにも注目して頂きたい










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左右には、大きな四角いポケットが存在します

ポケットには少し角度が付いて、ころんと転がる おもちゃの積み木やブロックのようなキャッチーささえ感じられます







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首元はスタンドカラー、そこから裾に向かって、幾つもの釦が 左半身を駆け下りているかのように整列しています

首元をあえて開いて、大きな衿のようにフロントを魅せ、この釦たちも同時にアクセントとして着こなすのもかっこよさそう




























そして同生地でショート丈となって登場するのがこちら




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SOME BOMBER -MIDNIGHT-





着丈がコンパクトになっても、やはりインパクトは絶大

逆にウールの生地の肉厚さがより際立ったように感じます







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写真を見ての通り、表面は モケモケ 毛羽立ちがあります

毛羽立ちは季節感も出て、冬感、、、可愛さの一つ



でもそれと同時にぎゅっとした目の詰まりようも分かって頂けそう



更に、裏地も付いているので、これは真冬に対応してくれる暖かさを持っているということ

見た目の可愛さだけでない、しっかり使ってあげられそう というのもコート選びには重要ですよね








そんなしっかりしたウールで作られているところに対し、またまたキャッチーさが溢れます


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ジップでフロントの開閉をするスタイル

しかも正面からは左にずれて付いている





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それもそのはず

正面には大きなポケットがひとつ




一般的には正面にはジップ、サイドにポケット となっていますが、その反対の構成なのが面白いところ




























アウターに暖かい素材をもってくると、そこから覗くパンツも、おんなじ冬っぽい素材で合わせたくなる


今日のブログはアウターだけかと思いきや、そこに対してコーディネートを考えないとアウターは選びきれない

そんなときに是非見てみてほしいパンツがあるのです







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SIRI PANTS -DARK DIS-





単なるワイドシルエットではなく、外側に湾曲したような、いい意味で違和感を感じるカタチ

冬らしい生地ながらも丁度いいハリ感を持つ為、ヒップラインをきれいに見せてくれるのも 着こなしの幅が広がる嬉しいポイント






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何よりも、何とも言えないこの柄がステキ

カモフラを潰したような、グリーンとネイビーが織り成す柄



ポリエステル、アクリル、ウールで冬っぽい生地だけれど、奥から出てくる光沢感というのも見逃せないところ

起毛している分、ぼやかされたような雰囲気があるので、柄モノとは思えないほど 合わせる服を選びません

むしろ、柄、色、生地感、三拍子そろったパンツとして、冬らしい合わせを楽しみたい人には穿いてほしい




























気温が下がる前に

迫力派なコートを選びたい方々、是非チェックを














□CASANOVA & Co. HP
http://www.casanova-co.com/



□HENRIK VIBSKOVのオンラインストアはこちらよりご覧いただけます。
(本日紹介いたしました商品は近日オンラインストアへ掲載予定です)
http://www.casanova-co.com/henrikvibskov-women



□CASANOVA & Co. INSTAGRAM
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HENRIK VIBSKOV AW18 Collection 岡山 CASANOVA&Co. より






HENRIK VIBSKOV AW 18 Collection


ヘンリック・ヴィブスコフが昨年夏、日本の金沢を訪れた

彼がその時に受けたインスピレーションは今回のコレクションに大きな影響を与えている







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手に持つのはメジャー







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月の距離を表すグラフィック







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MEASUREMENT=測定












金沢 というワードでピンと来た方もいるかと...


「雲を測る男」
Jan Fabre (ヤン・ファーブル) のアート作品


本作品は、『終身犯』(1961年 米国)という映画から着想を得て制作されました。この映画は、監獄に入れられた主人公が独房で小鳥を飼い、鳥類学者となった実話に基づいています。映画の終わりで研究の自由を剥奪された主人公が、「今後は何をして過ごすのか」と問われ、「雲でも測って過ごすさ」と答えましたが、作品のタイトルはその台詞に由来しています。また、この作品は作家の身体を型どりしていますが、そこには、彼の兄の死を思い、制作されたという背景もあります。人間の生と死、そして、自然科学と「雲を測る」という詩的な行為など、様々な要素を併せ持つ作品です。










こんなインスピレーション源、ヘンリックらしさ満載

素敵です




今回も変わったパターン、切り替え、生地、、、、

さまざまな部分で楽しませてもらえるコレクション















▣FAB BLOUSE
color BLACK/WHITE
size M/L


▣FAB PANTS
color BLACK/WHITE
size S


▣FAB DRESS
color BLACK/WHITE
size XS/S





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▣POUND BLOUSE
color DENIM
size S





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▣POUND PANTS
color MR.BLACK
size M/L


▣MOON SWEAT
color BLACK
size S





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▣DELIGHT PANTS
color BLACK
size S

▣SCALE OS
color BLACK
size OS





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作品のような服

大胆なかっこよさ



HENRIK VIBSKOVならではです

















そして

本日のカサノヴァブログは2本仕立てとなっておりますので

ぜひぜひ続けてご覧ください







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