GENERAL GARMENTS CASANOVA & CO

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THE INOUE BROTHERS... TALK LIVE 明日1日(土)です。 岡山 CASANOVA&Co.






こんにちは。







いよいよ、明日、12月1日(土)の開催となりましたね。







THE INOUE BROTHERS...

TALK LIVE






明日の15時よりスタートします。



CASANOVA&Co.に隣接する、YEAN STOREにて。



だいたい、1時間程度ですかね。



それくらいを予定しています。



ありがたいことにお問い合わせも頂いていて、事前予約とか定員数とかを聞かれるんですけど、そんなのは必要ないです。


気軽にどなたでもお越しください。




聡さんは14時には当店に到着予定。



その後は、一日お店にいてくれる予定です。





あと、



現時点(11月30日)では、イノウエブラザーズのコレクションはほとんど店頭に並んでない状態なのですが、、

明日は、コレクションをある程度ご用意してます。


少ないですが。



今シーズン、当店でも取り扱いをしていた

Brushed Scarf (カラーバリエーションがいくつかあった1万円のストール)や

大判のマフラー(店頭に並んでいなかったもの)が4種類や

靴下、ニットキャップ、


あと、アルパカのシャツとコートなども並ぶ予定なので、イノウエブラザーズのブランドのコレクションは楽しんでもらえると思います。


もちろん、ニットセーターも僅かですが並ぶ予定なので、世界一のアルパカのクオリティを体感してください。






そして、





先日もお知らせしていましたが、








IMG_4424.jpg

こちら。

"僕たちはファッションの力で世界を変える"



今年の2月に刊行された書籍。

この本も明日は一緒に並ぶ予定です。


イノウエブラザーズの全てが書いてある本、と聡さんは言ってますが、一番良いのは、トークライブで実際に話を聞いてもらって、そしてこの本を読むこと。

そうすれば、いかにTHE INOUE BROTHERS...が他のファッションブランドの活動とは違うことをやっているのかということがよく分かりますよ。

あと、ご購入いただいた方には、希望すれば聡さんがサインをしてくれるみたいなんで、アマゾンとかで買うよりも良いでしょ。






僕自身、このブログで頻繁にイノウエブラザーズは、「世界一のクオリティのアルパカ」と言っていますが、それがなぜ世界一なのかということを明日、知っていただけると思います。


そして、今シーズンは既にイノウエブラザーズのアイテムをご購入頂いた方もいらっしゃいますが、そのアイテムがどれだけ素晴らしいものなのかということも改めて感じてください。


だから、既にお持ちの方には、よりお越し頂きたいですね。明日は。



よく言われますが、これだけモノが溢れる世の中。


そんな現状だからゆえに、単純に使うだけの「使い捨て」ということが頻発しているのではないでしょうか。


それは、単にモノを消費しているだけに過ぎないと思います。


実際にどのようなものであっても消費するという行為には変わりないのですが、そのモノに対する考え方、愛着、更にはつくり手の想いや考えを知ると、その"消費"ですら、姿が変わってくるのではないでしょうか。


「モノとの向き合い方」と言うと分かりやすいと思います。



明日、お越し頂いた方々、聡さんの話を聞き、僕たちと一緒に時間を共有して頂いた方の「モノへの向き合い方」が少しでもより良い方向になることができれば、それ以上のことはありません。


僕たちもセレクトショップとして、洋服やモノを扱い、販売をするという業態ですが、それすらも常に考えていかなければならないと思っています。


ただ販売するだけで終わらせてはいけない。


もっと大切なことを、洋服を通じて、行っていきたいと思っています。





今回のトークライブという形式は、CASANOVA&Co. YEAN STOREでは初めて開催するものとなりますが、是非、足を運んでみてもらえればと思います。




いろいろ書きましたが、きっと楽しい一日になるはずです。




明日をお楽しみに。







YEAN STORE INSTAGRAM
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THE INOUE BROTHERS... TALK LIVE 12月1日(土)開催します。岡山 CASANOVA&Co.









こんばんは。







いよいよ、今週の土曜日に迫ってきました。






THE INOUE BROTHERS...

TALK LIVE

PM15:00 >>>






先日、少しお話をさせて頂いたのですが、イノウエブラザーズは今年の2月に本を刊行しています。




それが、これ。









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"僕たちはファッションの力で世界を変える"





そして、裏には、











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左:兄 聡さん

右:弟 清史さん



この裏面の文字が写真では小さくて見えないと思いますが、こう書いてます。



"どこかで、誰かが、苦しまなければならないビジネスなんてもういらない"



こう言うのも、やはり今の世の中では、よく例に挙げられますが、ファストファッション。

極端な言い方をしますが、

1000円、2000円で販売される洋服は、適正なつくり方がされていません。



必ず、その代償に誰かが、苦しみながらつくっています。

ファストファッションがもうなくならないものだということは誰もが分かっていると思います。

世の中で成立してしまっているビジネスなので。



でも、それを買う、それを着るのであれば、出来る限りの勉強、理解をしてから着るべきなのではないかとも思います。


適正な価格で正当な取引を経てつくられていない洋服は、どこかでシワ寄せがあるものです。





僕は、そんな洋服は一切着ないという選択をします。


それが、当店で洋服を扱う限りは、そう言った意思表明はしていきたいと思います。






これまでの世の中で主流となっているビジネスとは異なる方法でものづくりを行うイノウエブラザーズ。



こちらの本も、12月1日(土)に限定数ではありますが、販売致します。


聡さんがサインしてくれるみたいですよ。





もう間近となっています。



聡さんの話を聞いて、モノとの向き合い方を改めて考えてみてください。



皆様のお越しをお待ちしております。



それでは。







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「山内」のコートがデリバリー 岡山 CASANOVA&Co.







こんばんは。






お知らせをしておりますが、今週の土曜日の12月1日、







THE INOUE BROTHERS....

デザイナー 井上 聡さんによる

TALK LIVE




開催します。

15時ごろよりスタートを予定しているのですが、だいたい1時間くらいですかね。

お話頂く時間は。

でも硬くならず、フレキシブルにいこうと思ってますので、前後することもあるかも。


デザイナーはとてもきさくな人柄なので、気楽に来ていただけたら嬉しいです。


このトークライブについてお問い合わせも頂いていますが、予約とか定員数などは設けていません。

なので、お気軽にお越し頂ければ嬉しく思います。



当日は、マルゴ美咲町店から出店もありますので、温かいコーヒーなどの飲み物も楽しんでください。





また、こちらのブログでもお知らせしますね。








今日のブログでは、コートを。







当店の2018AWシーズンでもかなりの大物コート。







「山内」より






今シーズンはつい先日、デリバリーが始まり18AWがスタートしたばかり。




この12月が目前に迫っているような時期ですが。





でも、まあ、それだけのつくり込みをしています。





ご紹介します。












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山内
コットンシルクバフ・マッキノウコート
color/KHAKI
size/3


今シーズンの山内のコレクションでも最も迫力あるコート。

いわゆるヴィンテージなんかでも希少な代物としてあるじゃないですか。

でも、ああいったものとは大きく違う。


途轍もなく迫力のあるコートですね。


いつもコレクションサンプルを山内さん自身が持って、店まで来てくれるんですよ。

今シーズンも店に来て頂いたとき、一番最初に目を奪われたコートですね。

圧倒されるようなオーラを感じたのをはっきりと覚えています。




表の生地もそうですし、ステッチ一つ一つも凄まじい。

細かな部分を見れば見るほど「山内」というブランドの洋服づくりに魅力を感じる。















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これが表地。

混率でいうと、コットン55%のシルク45%です。

縦糸に太いコットン。

緯糸にシルク。

シルクにしては太い番手のものですね。

もちろん山内オリジナルの生地ですが、光の当たり方によって強い光沢を感じるんですよ。

シルクの光沢。


それでいて、かなりの高密度生地。

馬布(バフ)。

ハリも強い生地で土っぽい生地なんですよ。

馬布って。本来は。


この生地もやっぱり土の香りはあるんですけど、上質さが拭えない。

生地の迫力だけでも、雰囲気の強さを感じますよ。


あと、生地の組織が丈夫な分、すごく耐久性もあると思う。

こういった極上生地なんだけど、雑多に扱うような心持ちでも良いかもしれませんね。

そうやって着てれば、更に良いムードが漂うコートになってくれるんじゃないかな。数年後には。






そうそう。

表地も素晴らしい生地を採用しているのですが、このコートは中綿が入るんですよ。


中綿が。






素材で言うと、










シルク100%。



















ヤバいでしょ。









最近ではめっきり見ないですね。


中綿がシルク100%なのは。


だいたいが、ポリエステルとかが中心的。



あと、高機能素材を挟んでたりするブランドが多い。



もちろん、それはそれでいいんですよ。


軽いし、着ると暖かいし。


充分なんですよね。


そういった高機能素材で。







でも、確かにね。









考えてみてください。








山内がコレクションの洋服で中綿がシンサレート使ってるってちょっと想像できないですよね。






だから、ウルトラ変態的ディテール。








なかわた、シルク100。











もう、表の生地の上質さと中綿だけで、分かります。




このコートが向こう側に跳んでるということ。








まあ、中綿がシルクのものってあまりピンと来ないと思います。


実際着るときにどのような恩恵があるのかというと、、、


結構このコートは重厚感がある見た目してるんですよ。

でも、着たときは見た目以上の軽さはあります。


それと、着ていると徐々にジワジワと暖かくなってくるんですよ。

他の素材では体験できないような不思議な感覚。


見えないところがふんだんに絹してると存分に体感できますよ。

天然素材のポテンシャルを。









次は、襟。






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着ると目がいく部分です。

この襟。

素材はコットン86%にヤクウールが14%。

今治でつくられたパイル。

タオルの聖地で精緻につくられたラグジュアリーパイル。

チクチクとかはしないですよ。


タオルで体拭いてチクチクしたことないでしょう。

だから、首にあたっても快適なんですよ。


このパイル。


ちなみに、色は小豆島のオリーブで染めている。


オリーブ有名ですよね。


小豆島。


だから、深みのある良い色合いしてる。


天然の良さをいかんなく発揮したコートですね。




















あと、やっぱり山内で必ず見るべきところは、縫製。

ステッチの細かさですね。

ブランドをご存知の方は、既に当然のことですが、今回も「縫製者タグ」がついています。


このコートにも。




スペシャルです。







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そう。


デザイナーである、山内さん自身が縫っている。

シーズンを象徴するものなので、コートになると必ず山内さんが縫っているんですよ。



山内のコレクションの洋服は、誰が縫ったものなのか、名前を確認するのも一つの楽しみだと思います。

それが、デザイナー自身だったら気持ち上がりますよね。


やっぱり特別感があると思う。




でもね。


このコート一着縫うのに、3日かかるそうです。


3日もですよ。



日本で男性の縫製士の人って少ないんですよ。

やはり女性の仕事とされている部分が大きいですからね。

縫製業って。




その数少ない縫製士の中でもトップの実力だと思いますよ。

山内さん。


その実力でも3日かかる。



それだけ、このコートを縫うことがどれだけ大変なのかが想像つきますね。



縫う距離も長いのはもちろんなんですけど、アウターでここまで細かなステッチワークは見事ですね。



サンデーモーニングならあっぱれ続出だと思う。













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少し、変則的なディテールの袖。












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アウターなのに、ステッチが点。

そして、コバステッチなんかも生地の端ギリギリを攻めてる。

こういった細かな部分ですが、着たときに圧倒的に雰囲気の違いが出ますよね。

ステッチの一本一本がデザイン。


山内のコレクションは見ていて本当にそう思います。










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ボタンも当たり前だけど水牛ボタン。

一個一個全て表情違います。

天然の個体差を楽しんでください。

あと、もちろん手付けボタンですよ。


立体的に浮き上がっています。











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ポケットはフロント計4つあって、そのうち下のほうにはフラップがつきます。






そのフラップをめくると












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もう、凄まじい。

フラップの内側まで非常に丁寧な仕立て。

あと、フラップ内側の黒い生地は、ブラックリネン。

ここの年月を経た変化も期待できる。












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それと、この部分も見てほしいの。

ボタンホール。

普段意識して見ることって全然ないと思うんですけどね。

ボタンホールまでも縫いピッチが細かい。

この仕上がりは本当に美しい。

本当に良い洋服はこういったところまで見て。












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こういった写真を見てもらうだけでも少しは伝わるんじゃないかと思います。

このコートの仕上がりは。





まあ、時期が時期なので、もうアウター買っちゃったよって人も多いと思います。

でも、本当に好きな方には是非、袖を通してみてもらいたいコート。









IMG_4283 - コピー











IMG_4300 - コピー










IMG_4290 - コピー

僕でサイズ3を着ています。

多くの人がこのサイズでオーケーだと思いますよ。

比較的幅の広いサイジング。







ディテールをいろいろと説明しましたが、見るべきポイントは尽きないです。

これに関しては。


服が好きな方であればあるほど、見てもらいたいと思う仕上がりですよ。




是非、店頭にてお話させてください。









それでは。






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THE RERACS(women) 定番モッズコート 冬に備えて。 岡山 CASANOVA & Co.より








3連休明けのカサノヴァさん、
日が暮れるのも早くなっておりますので、なんだか夕方からはしんみりなりますな。

ただ、そんな空気感も嫌いじゃないです。

この3連休もやはり急激な朝晩の冷え込みからか、コート探しが目立ちました。

今年も残り一か月ちょろちょろとなってきましたが、まだまだここから寒さは本気モードに入ってくることでしょう。




是非とも、




こたつから抜け出せれなくなる前にご用意をしておきましょう。





以前より数点ご用意しておりました、

THE RERACS (ザ リラクス)の定番、モッズコートですが、
ショート丈の方は全て完売、そしてライナー付きの方も全て完売となりました。

残すところは、ロングモッズコートの2色のみとなりますので、気になっていた方、そして気になった方は是非この機会にご検討くださいませ。







[ GRAY ]


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THE RERACSのファスナー等の付属パーツは全てオリジナルを使用します。
「THE RERACS」のロゴも刻まれています。


おおきな、

存在感あるフロントのダブルファスナーはインパクト大。


そして、

首元のファスナーはボディーとのファスナーとは別々になり、こちらも存在感をプラスするのです。





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ショート丈のモッズコートでも裾周りのドローコードは付いておりました。
ロング丈でもその仕様はもちろん取り入れます、

ロング丈で絞ってみるのはどうなのかと思いますが、思う存分にギュンギュンに絞りを加えてもらい、無造作に動く裾さばきを楽しんでもらえたらと思います。




均等に絞ってもらうのもいいのですが、


雑な感じに絞ってくださいませ。






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大きなフードは取り外しが可能。

フードの取り外し状態については、お次のBLACKカラーでご覧くださいませ。









[ BLACK ]


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そういうことです、

この大きな大きなフード縁にワイヤーが入っていることで、とても立体的な形を継続してくれるこのフードは、
こうやっていくつものボタンを使って取り外しができるのです。






パカッとね。








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ほら。




先程も言いましたように、
フード縁部分にワイヤーが内蔵されていることによって、ボディーから外した後もこの立ち様。


しっかりと首元をホールドしてくれるネックの高さと、
シルエットに厚みと奥行きを出してくれるこの存在が大切にも感じるのですが、
取り外しができるのであればそれはそれで嬉しいポイントに。





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取り外すことで首元がとてもすっきりと軽い印象に。

秋から冬、そして春へ、
長いシーズンで自由自在にアレンジして羽織りとして使って頂けそうな一枚。



ブラックというカラーですが、一切光沢感などは与えません。




そう、マットな黒、





生地はポリエステル×ナイロン素材。

表面上に、防水加工、形状記憶加工、蓄熱加工を施した特殊な素材を使用し、メンズライクなハリ感を与えた印象に。





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素材の特性を生かして軽やかでありながら無骨さと重厚感をもちあわせた存在、

男っぽい生地感に魅了されて、オーバーサイズになるのかなと思いながら着用すると、
全くもってそんなことがない、

肩のおさまりや、アームのフィット感、その辺りは女性らしいパターンで仕上がっており、さすがTHE RERACSといったとこ。





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まずは、着てみてほしい、

THE RERACS 定番モデルのモッズコートを、、、、、








THE RERACS

RERACS LONG MODS COAT(women)

GRAY・BLACK

SIZE36












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12月1日(土)THE INOUE BROTHERS... TALK LIVE開催します。 岡山 CASANOVA&Co.








こんばんは。






三連休終わりの日曜日。



11月最後の休日となった方が多かったのではないでしょうか、この三連休。



もうすぐ12月。






この土曜日。





12月1日ですね。








当店で今シーズンより取り扱いを開始したブランド。





THE INOUE BROTHERS... / ザ・イノウエブラザーズ




TALK LIVE を開催いたします。






改めてなんですが、THE INOUE BROTHERS...








イノウエブラザーズ写真






井上 聡さんと清史さんの二人によって2004年に設立されたブランド。

デンマークの生まれ育ちのお二人。日系二世ということになります。



ブランドでの活動の他に、

兄の聡さんは、デンマークでプロのグラフィックデザイナーとして、

弟の清史さんは、ロンドンでヘアデザイナーとして活躍されている二人。


しかもその収益のほとんどをイノウエブラザーズの活動に費やしています。




今、ブランドとして第一に認知されているのが、アルパカ繊維を使用したコレクションではないでしょうか。



アルパカ=イノウエブラザーズ

イノウエブラザーズ=アルパカ


と思っている方も多くいるはずです。

それだけの認知があるくらい、素晴らしいアルパカ製品をつくっているブランド。






ブランドのコンセプトは

"Style can't be mass-produced"

本当の格好良さは大量生産できない。



この言葉を掲げるTHE INOUE BROTHERS...





つくっているものは本当にどれも大量生産ができません。


まず、このブランドで使用するアルパカは全てがダイレクトトレード。



そう。



自分たちでアルパカの生息するアンデス山脈に行き、そこでアルパカを飼育する原住民の農家の方から直接、アルパカの繊維を買っています。


そして、直接買ったアルパカウールを生産所まで直接持っていくという方法をとっています。


もちろん、ダイレクトトレードと言えど、簡単なことではありません。


そこまでに至るには、僕たちの想像を簡単に超えるような、熱意と覚悟と苦労があったと思います。



当店でも既に展開しているコレクションですが、ニットセーターで4万円代中盤から後半。


大きさによりますが、ストールで1万円から3万円代。


靴下で4000円近くなる少し高い製品をつくるブランドです。


しかしながら、そこには実際にものづくりに必要だったコストのみが反映されています。


変なぼったくり利益は存在しません。



そして、そのイノウエブラザーズのコレクションを買うことによってアルパカを飼育する農家、そして編んだり織ったり、生産にかかわる全ての人に仕事ができる。


消費者の方には適正な価格で販売され、消費者の方に届くまで適正な価格で取引が行われる。


しかも使用されるアルパカはどれも世界最高のベビーアルパカやロイヤルアルパカ。


ロイヤルアルパカはファッションブランドで製品に使用しているブランドはほぼありません。


カシミアと同等の肌触りでありながら、カシミアの2倍ほどの丈夫さと毛玉のできにくさを持っています。



それはダイレクトトレードだからこそ、イノウエブラザーズが農家から売ってもらうことができ、使用できる。


僕たちはそれを一番いい価格で買うことができる。


それにより、全ての関わった人が幸せになれるブランド。



これは全てにおいての双方の信頼関係がないと、なし得ないことだと思います。




今年の2月には


「僕たちはファッションの力で世界を変える(PHP出版)」という本を刊行しているお二人。



とても素晴らしいことを行っているのです。


とても素晴らしいアルパカコレクションを僕たちは適正価格で身に付けることができるのです。





12月1日(土)は、TALK LIVEを15時スタートで予定しています。



場所は、当店CASANOVA&Co.に隣接する、というかつながっている




YEANSTORE





これまで当店でもイベントを様々行ってきましたが、今回は既に手にしていただいている方々に、イノウエブラザーズのコレクションの本当の魅力を知って頂きたいと思っています。


単にモノを消費するだけではなく、手にしていただいた方には、更に強い愛着、愛情をもってTHE INOUE BROTHERS...のアイテムを日頃つかっていただけたら、これ以上嬉しいことはありません。






また、追ってお知らせをしたいと思いますが、12月1日(土)はYEANSTORE by CASANOVA&Co.へ。





当日は兄の井上 聡さんがご来店予定です。


デンマークから。







お越し頂く皆様にとって、この一日を通じて、モノとの付き合い方、向き合い方が少しでも変わるようなきっかけになることができれば、と思っています。






それでは。









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