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どのような服を選ぶのか・・・



こんばんは。

12月の中盤になり、かなり寒くなってきましたね。

寒くなったらやっぱりこれです。

ニットセーター。


カサノヴァでは様々なニットを用意してますので、是非、お気に入りのものを見つけて下さい。






さて、その中でも異質な存在感を放つニットセーターについてお伝えします。





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・・・FRANK LEDER・・・
HANDKNIT PULLOVER




この時期になるとたくさんの魅力的なニットが現れますが、これはある意味で、飛び抜けたものではないでしょうか。



ハンドニットという昔ながらの手間のかかる方法で編まれています。

模様が浮かぶ編み柄は、ドイツの古い編みパターンを再現しているのだそう。

太い毛糸がボコボコと並んでいます。

パッと見ただけでも現代的な機械編みではないと分かるデザイン。

しかも色は、グリーン。

これがとってもキイてます。

とてもキレイ。

ドイツの雄大な草原をイメージしたカラーリングなんですかね。


このニット、ウール100%なんですが、その羊毛が興味深い。

所謂オーガニックウールなんですが、ドイツの昔ながらの羊飼いが放牧し、育てられた羊のものです。


現代では、なかなかそのような洋服を見ることは無いですよね。



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肝心のシルエットは少しゆったりしたもの

モックネックの首元は、シャツをインに差し込むと襟が上手く納まってくれる









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ただ、結構なボリュームがあるので、綿100%のサーマルの上に着るだけで暖かさが充分にありますね

より素朴な表情を演出するならこっちの方が良いかも







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現代では、世界中にたくさんの洋服が存在しています。

ファストファッションや量産型ブランドのように、一分、一秒でも時間を短縮し、効率的に生産することを目指したもの。

少量ではありながらも惜しみなく手間をかけてつくったもの。

どちらも世の中で成立したものであり、今の世の中では欠くことはできないでしょう。

しかし、いざ自分が洋服を着るとなると、どのようなものを着るのか選ぶことができます。

ハンドニットであったり、手縫いであったり、またどのような原料を使うかなど、たくさんの要素が合致し、つくられたこのニット。



とても繊細な編み地である為、着用を重ねると、糸の飛び出しや解れなんかあるかもしれません。

家での保管も注意が必要ですし、家庭用洗濯機で洗えるようなものではありません。

今では、家庭で洗う事が可能なニットも増えています。

着れば、汚れがついてしまうものです。

多くの事に注意を払わず、着ることができ、容易に手入れもできる。

そちらの方が忙しい現代には適しているかもしれません。

しかし、ドイツに拘り、天然素材のみを一貫して使用する。

フランクリーダーの徹底した考え方や、ドイツで丁寧につくられている様子を想像すると、とても温かく感じます。



たくさんの種類がある中で、

どのような服を選ぶのか・・・



興味がありましたら、是非、カサノヴァにお越しください。


それでは、明日もお待ちしています。











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