GENERAL GARMENTS CASANOVA & CO

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最高のサンダルJutta Neumann



こんばんは。


今年一番の暑さとなっている昨日、今日。

暑くなると皆さん、足元のスタイルも変わってくるのではないでしょうか。

そこで、本日は昨日入荷致しましたサンダルをご紹介します。


サンダルとは言いますが、その素晴らしいクオリティから、サンダルのカタチをした革靴と思ってもらったほうが良いかもしれませんね。










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Jutta Neumann ユッタニューマン
ALICE
color/LATIGO BROWN.LATIGO BLACK
size/7.8.9.10



ファッションがお好きならご存知の方も多いと思います。

Jutta Neumann


日本に入ってきたばかりの頃は、一部ではとても話題になったサンダル。

今では日本で名店と言われるセレクトショップでは夏の風物詩となっているJutta Neumann。


そもそもJutta Neumannとは、ドイツ生まれの女性デザイナーで革職人Jutta NeumannがNEW YORKを拠点につくるブランド。

デザイナー自身と周りの職人によってつくられるレザーサンダルは、究極のサンダルと言われていますね。

サンダル界のロールスロイスとまで呼ばれるサンダルは、レザーサンダルとしては憧れの一足。



今回の入荷では、





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LATIGO BROWN












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LATIGO BLACK

の2色での入荷となっています。


どちらもALICEでのセレクト。

ブランドにはこの他にも様々な展開がありますが、このALICEが最もJutta Neumannらしく、最も魅力を感じてのセレクト。










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甲の部分を覆うレザーのストラップと親指を通すストラップ

そして、足の裏に触れるインソールまでオールレザー。

甲を覆う革は肉厚で、履き始めは痛いくらい。

それくらいしっかりとした革を使用しています。








今回のJutta Neumannの取り扱いは、やはりセレクトショップとしての理由があってのものになります。

セレクトショップは、常に新しいものの魅力を皆様に伝え、お届けしていくというのも一つの重要なことだと思います。


しかし、今回のブランドは老舗ブランド。
正直、しかも、日本の「良いセレクトショップ」では取り扱いがあるものになります。

カサノヴァで取り扱うことにした理由は、

「最高のレザーサンダル」を皆様にお届けしようと思ったから。


改めてではありますが、新しいものばかりを常に追うということも必要かもしれませんが、「既にあるもの」をもう一度見つめてみるのも良いなと。







それだけ言うくらいなので、すごく魅力的です。










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特徴の一つとして挙げられるのが、土踏まずの部分。

よく見て頂くと、インソールとアウトソールが一体となってアーチを描いています。

この仕様により、土踏まずの部分は極上のフィット感を得られるわけですが、そもそも他のブランドでここまでアーチを描いているサンダルは見たことがあるでしょうか?



これは、大変な労力とコストと根性がいる部分。

手作業でのアーチ付けとなるのですが、その工程に使用するプレス機は大変高額なものなのだそう。

他のブランドはなかなか導入できない機械です。

そして、その職人ワザをやり続けることがすごいですね。











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アウトソールはBIRKソール。

ビルクソールはビルケンシュトックのオリジナルの靴底ですね。








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アップで見るとこんな靴底。

これは見たことのある人は多いのではないでしょうか。

長い歴史のあるビルケンシュトックでも1989年にソールメーカーのアルザを買収したことにより、オリジナルでつくることができるようになったソール。

ソールがソールなので、天気が悪い日でも気にせずガンガン履けますね。









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履くとソールの厚みがある分、少しボリュームが出ます。

実は、これ、ワンサイズ上げて履いています。


というのも、ジャストサイズを履こうとすると簡単に足が入りません。

最初は痛いし、履くだけでも大変。


つまり、初めは革が硬く小さいということ。

最初は小さく、足が痛くても我慢して履いてください。
最初だけです。

履けば履くほどに革が伸びて、素晴らしいサイズ感になります。

このクラスのレザーサンダルは最初よりも3年後、3年後よりも5年後のほうがより手離せないアイテムになります。
自分の足の大きさに馴染み、アッパーにシワが入り、革もツヤが出る。


そして、抜群の見た目、履き心地に。
サンダルって気軽に履くものというイメージがあると思いますが、このような本気のサンダルを選んでみるのも良いのではないでしょうか。

革質や釘など無骨な面もありながらも、職人ワザで繊細な面も持ち合わせたレザーサンダル。











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クラフト感の強いサンダルにも、モードな雰囲気にも見てとれる唯一無二のレザーサンダル。

かつて、ご覧になったことがある方も、まだ見たことが無い方も

その極上の一足を是非ご覧ください。






それでは、明日日曜日もお待ちしております。












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