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Nobuyuki Matsui のスキニーデニム 岡山のCASANOVA&Co.より





こんばんは。






今日はスキニーパンツをご紹介させて頂きます。



高感度な男性方は必見。



スキニーパンツって最近穿いてないなって人多いと思います。


現在のファッションの主流は、だいたいワイドシルエット。



しかしながら、ワイドの前はストレートシルエット、


更にその前はディオールオムのスキニーシルエットに世界中が熱狂し、どこのブランドからもスキニーって出ていたと思います。


きっと今はワイドシルエットが好きな20代後半から30代前半辺りの方もその当時はスキニーに足を通していたのではないでしょうか。


ファッションに高感度な方ほど、スキニーパンツに懐かしさを感じるのではないかと思います。


そして、このスキニーパンツ



今後、ファッションシーンを引っ張っていくであろうブランドからです。



現在、メゾンブランドを扱う海外のハイエンドショップのバイヤーさんからのオファーも増えてるみたいです。






Nobuyuki Matsui




ファッションデザイナーでは異例の経歴を持つデザイナー、松井さん。



デザイナーの松井さんと僕とでお話をさせて頂き、今回はCASANOVA&Co.のリミテッドということでつくらせて頂きました。




スペシャルなスキニーパンツに仕上がったと思います。









IMG_0636.jpg

SKINNY DENIM PANTS
color/BLUE
size/2.3
CASANOVA&Co. LIMITED EDITION


もともとオートクチュールの世界にいたデザイナー

世の中に存在するスキニーデニムとは全く異なる曲線を描くシルエット

そして、非常に上質なコットン、更にはシルク。

その生地でつくられたスキニーデニムは肌への馴染みが異常なほど。

この感覚はすぐには実感できませんが、穿き始めて少し経った辺りから実感頂けるでしょう。










IMG_0638 (2)

細かな部分を見るととても美しく、穿き続けるのに適したフィット感。

あと、まあ気になった方もいることかと思いますが、ポケットのカラー切替。

こちらの配色もこの独特な空気感を出すのには必要でした。

クリーンなんだけど、どこか癖のある雰囲気に仕上げたかったので。








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このパンツにつくポケットはディテールが全て違います。

左は両玉縁のスラッシュポケット

右には両玉縁と片玉縁

手を入れるには横から入れるのと縦から入れる感じに。







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バックはこういった仕様。

左側のパッチポケットとか分かりやすくキャッチーでしょ。

このパンツの生地の高級感が強いので、程よく中和してくれる役目を持ってます。

あと、バックで注目してもらいたいのがここ。







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本来こういったスキニーパンツってバックヨークで切り替えられて腰回りにフィットするように丸みをつけるのが一般的。

しかしながら、こちらのパンツではバックヨークは排除して、ダーツにて立体感を出しています。

なかなかスキニーにダーツの仕様って見ませんよね。

その為に、かなり精緻なパターンで設計されています。


だから穿いたときの腰回りの丸みがとても強く出ます。


腰回りの丸みを意識してもう一度ご覧ください。


コチラ。

IMG_0636.jpg

お分かりいただけますかね?

まあ、百聞は一見にしかず。

穿いて頂くと実感頂けるでしょう。


また、このパンツは穿くと驚くことがもう一つ。


それは、スキニーパンツ特有のローライズ感。


大体、一般的なスキニーパンツって股上が浅いじゃないですか。

あれ、苦手なんですよね。


腰回りの不安感とかあるんです。


着丈の短いトップス着て、前かがみになったらパンツが見えちゃうどころか、半ケツしちゃうじゃないですか。


少年たちの半ケツはまだ許されるにしても、おっさんの半ケツはNGですよね。




こちらのパンツは先程、少しお話した精緻なパターンワークのおかげもあり、股上は深めに設定しています。

その為、より腰回りの安心感はあるのではないでしょうか。







さて、ここからは僕がどうしてもお伝えしたい変態的ディテールを。


どうしようもなく洋服がお好きで、自分は洋服に対して変態だと自負されている方のみご覧ください。


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コレ。

ベルトループ。

取り付け方が特殊なのです。すんごく。

デザイナーの松井さんが言ってましたが、このパンツを縫える工場は国内でも本当に一握り。

その工場さんがやってくれてます。


いざ着用して、スタイリングするというときには全く関係のないディテールですが、、、、



ベルトループの下端部分は、ウエスト帯に流し込み。


これはまあまああるでしょう。


上の端の部分はどうしているのか・・・




「三つ折り仕様。」




一般的にはオーバーロックを施し、二つ折り状態で取り付けるものですが、そうすると長い間穿いていくと、糸が飛び出してくるんですよね。

まあ、それがフツウなんだけど。


興味のある方は、ご自身のお持ちのパンツのベルトループがどのように取り付けられているのか見てみてください。


三つ折りで取り付けられているものは無いはずです。

あれば誇って良いレベル。


あまり誇りようがないですがね。












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このパンツも素晴らしい縫製技術なので是非ご覧ください。

恒例の内側チェック。


フロント裏。










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バック裏。

どうですかこの綺麗な内側の処理。


ポケットが全てディテールが異なるにも関わらず、これだけの美しい仕上がりです。


無駄なものが一切ない。



そして、足を包み込む両サイドの縫製仕様も忘れてはなりませんね。



このパンツの縫製は、簡単に表現すると

デニム生地であるのに、

「高価なコットンのシャツ」のように縫われています。



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外側は、袋縫いという仕様。

高価なシャツで見られます。









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内側。

こちらは折り伏せ縫い。

これも高価なシャツに用いられる縫製仕様となります。




比較的、価格帯の低いものが多く存在するスキニーパンツ。

細くて、体にぴったりとフィットするというパンツで、トレンドの影響を強く受けるものなので、どちらかと言えば「消耗品」に似た考えを持っている方が多いのではないでしょうか。


多くの方がこれほどまでに手をかけられたスキニーパンツを見たことがないと思います。


それほどつくり込まれています。










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このパンツの大きな特徴はこの鮮やかなカラーリング

そして、かなりクオリティの高いコットンとシルクからなる光沢感は素晴らしい雰囲気。


あと、足への馴染み方がハンパナイ。

「スキニーあるある」の一つ。

「足が疲れる」

これが全くありません。

それはこの生地の持つポテンシャル。


穿けば穿くほどに自分の足に適したものになっていきます。

僕自身も今、一週間くらい毎日穿き続けてみてますが、全く疲れが出ませんね。

感動レベルです。





ワイドパンツが主流にあって、そろそろスキニーが気になる人もいるんじゃないですかね。


だけど、ご自身の心を満たしてくれる一本が見つからないよって人へ。



超限定数でご用意してます。


Nobuyuki Matsuiのスキニーデニムパンツ。



お試しを。



長文になってしまい、すみません。




それでは。







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