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明日からの2ブランド企画、MARINEDAYとTRICOTE 岡山のCASANOVA & Co.より






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‘ MARINEDAY の 日傘 ’

麻・楓の木・牛革

NAVY・BLACK

14.800-




明日からスタートするカサノヴァの企画の中に、MARINEDAYの日傘が登場します

梅雨に入ろうとしているこの季節ではありますが、
そのしとしとと降り続く雨のあとには、キャンキャン照りの陽射しが待っていることでしょう

日傘の準備はできましたか

日傘の準備を是非ともしてください





MARINEDAYの出す日傘はカサノヴァで取り扱うにはかなり適したモノとなるでしょう





最初の写真でもお分かりの通り、
この凛とした佇まい、壁に寄り掛かるオーラ、この姿には絶対的な意味があるから。





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使っている素材は、麻と楓の木。

ハンドル部分を‘手元’と呼びます、
そして、その反対側の先端部分を‘石突’と呼びます。

その2箇所に使われているのが、楓(かえで)の木。
通常目にする日傘に使われる木の素材としては、竹(バンブー)をイメージすることができます

ただ、その竹の素材も今ではもう日本産のものはほとんどないとのこと、

MARINEDAYの物づくりには、国内の素材で、国内生産というこだわりがあります。
そのMARINEDAYが使用するのは、日本の楓の木であるということ。

重くて堅い部類に入る楓の木ですが、その分の満足感はやはり出てくるのではなかろうか、




そして、メインとなる‘生地’の部分、
そこにもMARINEDAYらしいこだわりを感じさせます




MARINEDAYは通常かばんのブランドとして、毎シーズンコレクションを発表するのですが、
その中には数型ではありますが、洋服を作っています

その背景があるからこそ、
日傘の生地となる部分に使用するのが、本来洋服で使われる肉厚な麻素材。

傘工場さんへその生地を持ってデザイナーが訪ねていったところ、

「そんな重厚感のある生地を使っていいのですか」と、驚かれたとのこと。





そう、この組み合わせで成り立つ日傘だから、オーラを放つのです






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こちらの日傘、即売できる数に限りがございます。

お早目の方は優先的に即売できるのですが、
その数を達した場合は、その時点でご予約商品へと切り替わることとなります。

しとしと雨が降っている間、6月下旬にはお渡しができますので、タイミングを見計らってご検討くださいませ。










明日からスタートする企画は、この2つ。




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blog用 (1)



この2つのブランドより届いたモノたちをカサノヴァフロアにせっせとセッティングをしているのであります

今までにカサノヴァのフロアでは見ることのできなかったモノ達、
是非とも、明日からもお楽しみ頂ければと思います




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それでは




また









ciao.







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