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ヂェン先生の日常着について② 岡山 CASANOVA & Co.より





「ヂェン先生」





このワード、頭の片隅に置いていただいているでしょうか。











月曜日、何やらまだ言いたいことがあるんだろうか、と皆さんに思わせて終わっていったブログ。



月曜日のブログをご覧になっていない方はこちらへ
→→ヂェン先生の日常着について① 岡山 CASANOVA & Co.より





ここから順々に

"続き"があるのです。



本日はそんな"続き"を、わたし目線で。








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ヂェン先生の服づくりは、精神的で文化的。


というのも、服づくりの最大の目的は人の暮らしの役に立つこと、とのこと。




先住民族の織物を伝えていくこともその一つ

呼吸をするように皮膚と一体になってくれる服をつくるのもその一つ




なによりわたしが惹かれたのは、

ヂェン先生自身が文化、習慣を大事にしている人だということ。





ヂェン先生が暮らしで大切にしていること、、、

「何も重要ではないし、すべてが重要です。ひとつ言うならば、命の経験を皆で分かち合うことです。それは茶を飲むことでもある」



━ 台湾の工業家を訪ねると、皆で茶を飲む机が必ずある。ただその目的は、茶を飲むことではなく、互いの経験を分かち合うこと、という。







こういった文化、習慣を自分の生活に対しても反映し、自分の周りの人たちとも共有する、そして勿論、ヂェン先生の日常着にも。

そういう考えによって約35年間変わらずにつくられている服。



服づくりって、たったその一言だけれど、

様々なベクトルが存在する世界を表すと思います。




頭の中の世界や今注目したいことにフォーカスし、テーマごとに毎シーズンコレクションが展開される”服”

こだわったものづくりの観点から長い目で付き合い、その変化を楽しむ”服”





まだまだ挙げられるけれど、服づくりって、その思いって、たくさんあるはずです。







そんな中のひとつが、本日書かせてもらっている、「ヂェン先生の日常着」。






自然の生態系の中に自分たちがいることを常に忘れず

あらゆる人に着心地良く

着る人にも、それを見る人にもストレスのない服

文化的精神をかたちに変えて作っている服













あくまでも、「日常着」ってところが外せないポイント。

日常着だから、文化や習慣を重んじて、服というかたちに変えることができる。





単純に、「ヂェン先生の日常着」ならではの魅力

着やすい、

色味が綺麗、

普段は見ることの少ない雰囲気、、、、





その直感的な部分で楽しんで頂きたい。






でも、そして、だからこそ、

その直感的な部分の”理由”に踏み込んでもらっても、もっと楽しい。









そんなことを、書かせてもらいました、わたし目線で。












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またまた本日も、ナニが起ころうとしているか、きちんとお伝えできていません、、、、が、

6月23日土曜日 には、このブログのことを体感してもらえるはず。

そして近々、ナニが起ころうとしているか、きちんとお伝えする日がやってくるでしょう。













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