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ヂェン先生の日常着について④ 岡山 CASANOVA&Co.より











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ヂェン先生の日常着

6月23日(土) - 7月1日(日) 12:00 - 20:00

at CASANOVA & Co.






このことについて書かせてもらうのは4回目になります。

店頭でもお話させていただいているのですが、ブログやインスタグラムを見てくださった県外の方からのお声もあったり、楽しみにしてくださっている方が多いようで嬉しいばかり。










いよいよ明後日となりましたが。

[ヂェン先生の日常着]。

楽しさ、、、、、魅力、、、、、


真っ先に飛び込んでくるのは、やっぱり、美しい色。



染色釜を使って、染色液の色素がなくなるまで、もう何も染められないというところまで染める。

それは、同じ染料を使っていてもその時々の染め上がり方においても変わってくるそう。

そのように染められた服たちは天日干しされてつくられる。



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だから、写真のようなブルーのワンピースにしても、一つ一つが同じ濃淡のブルーではないということ。





そんな美しい色の服の素材は綿と麻。

すべて天然素材にこだわったもの。



―― どうすれば皮膚が気持ち良いか。

―― 服をまとうことで健康であること。

―― あらゆる人に心地良く、着る人にも、それを見る人にも、ストレスがない服。

ヂェン先生はそれを、「平和的表現」と呼んで、

そういった信念のもとつくられた服は、まさに、目にも肌にも、体に優しい服なんでしょう。





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デザイン、素材、着心地。

この3つにおいて時間と空間を超えたもの。

普遍的な服をつくる、ヂェン先生がそう心に決めて約35年前からつくりはじめた服。


約35年前につくられたものが、今もこうして変わらないまま着用できるかたちであって、

なおかつ、古さを感じることがない。

私は、むしろ新しさを感じられることに驚いて、[ヂェン先生の日常着]に惹かれていきました。

そして、改めて、[ヂェン先生の日常着]の普遍的な魅力を証明してくれている。



そういうものを身近に感じながら過ごす毎日は、ささやかながら心と体の豊かさを感じられるのかな、と。










[ヂェン先生の日常着]。

本日中に第一便が届く予定。

明日の夜、営業後くらいからフロアセッティングが始まって。

明後日にカサノヴァフロアに[ヂェン先生の日常着]がずらりと並びます。

いよいよです。





わくわくが止まらない、、、、、



にやにやが止まらない、、、、、





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Tシャツ、ワンピース、パンツ、パンツの形だって色々、、、、、


そのパンツの詳しい形について、明日の前日ブログを要チェックしていただきたい、、、、、


それから、シャツ。

こちらは男性にもぜひ見ていただきたい、着ていただきたい、、、、、



約200点のなかからおひとつを楽しむのもいい。

だけど、重ねて着ることでまた豊かさが膨らむような気がしてる。





[ヂェン先生の日常着]。

今週末、23日(土)からです。

お楽しみに。










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