GENERAL GARMENTS CASANOVA & CO

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CHAPMAN × NISHINOYA BAG






こんばんは。





これから暑い夏が始まるのに、もう既に次の春夏、20SSに向けて各ブランドが展示会を続々とやってる。




だいたい、ワンシーズン分で5回か6回くらい展示会の出張に出るんですよ。


メンズだけでね。



当店ではレディースも取り扱うので、合わせるとその倍くらいですね。



本当はもっと頻繁に行っておきたいところだけど、店舗の運営があるので。



なるべく回数を抑えていく。




で、20SSでその一回目がこの間。



つい先日。




そのときは少し話があったので、展示会とは別に、とある人のところにも寄ったんですよ。










NEATの西野さんのとこ。







一応、社会人の礼儀として前もってアポイントをとって、しかも前日にはLINEで行きますからね~ときちんと連絡もしといた。

偉い。

ちゃんとアポイントは大事だから。

社会のルール守ってる。




それで、予定していた時刻16時30分。




よりも、5分くらい前。




西野さんの事務所、「にしのや」さんに到着。




僕が到着すると、多忙の方ですからね西野さん、外での仕事からちょうど戻ってきて、椅子に座ってパソコンをチェックし始めたときだった。




まさにピッタリ。




阿吽の呼吸。










というのは、まあ置いておいて。





用事というか打ち合わせがあったんで、「にしのや」さんに行ってきた。



それは、まあいずれ皆様にお話ができると思うので、今回は割愛。。












前から欲しかったものがあったんですよ。




NISHINOYA BAG





事務所に行って、目について、そして、西野さんに交渉。




これ、販売してるんですか?




買わしてくれないですか??










僕の分。














オーケーでました。










でも、それだけではなんか寂しいから、店の分もそのまま持って帰ってきた。



いつも使うFRANK LEDERの大きそうに見えて、容量が小さいリュックに詰めて。












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CHAPMAN × NISHINOYA BAG
color/NAVY.CAMO
size/ONE


CHAPMAN × NISHINOYA BAG。

これまで西野さんの事務所「にしのや」のショールームのみでしか販売していなかったカバン。

全国初の取り扱い。

珍品。

であり、マニアックな紙一重バッグ。

もう、どっちに転ぶか分からないような一品であり、逸品。








そもそも、バッグ本体はCHAPMAN。

イギリスのバッグメーカー。


イギリスだからめちゃめちゃ老舗なんじゃないかと思いきや、歴史はそう古くない。

でも、良いものつくってる。




日本ではチャップマンの知名度はもしかしたらそう高いものではないかもしれませんが、堅実であり、誠実なバックメイキングを行うブランドです。

一応確認してみたら日本での展開もすごく少ないみたい。










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明らかに目を惹くのは、この「に」

「に」の特性ワッペンがでかでかと配置。

しかもメッシュから覗くといういやらしさ。












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メッシュというかもはや、アミアミ状態だから、「に」が覗くどころか劇的に見える。

そして、質実剛健なカモフラージュとワッペンとのコントラストが大幅にストライクゾーンを狭めることに成功。











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まだこちらならワンポイント的な扱いになるんじゃないだろうか。ネイビー。

バッグ本体がネイビーベースであるにも関わらず、鮮やかなトーンの異なるブルーをベースとしたワッペン。

しかしながら、これによりオレンジカラーが燃え上がるように引き立つ組み合わせ。







というような、もはや超モードなバッグではあるが、CHAPMAN品質は折り紙付き。








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カバンを構成する生地、付属、レザー、全ての品質をチャップマンクオリティで選び、丁寧なものづくりを行うブランドである。

本体はコットンキャンバスであるが、ベルト部分は肉厚なレザーで、留め付けるのは磨きがかけられたブラスパーツ。











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レザーパイピングが随所に施され、全体の重厚感を増す。

小振りなバッグであるが、「に」のワッペンのことを忘れると何とも高級感漂うバッグとも言える。











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CAMOの方は別布が内張されている。

確か多少の雨なら大丈夫な仕様になってる。











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フラップはマグネット開閉。











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内側には、NEATではなく、NISHINOYAのネームが付属。











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CAMOの方は、ボディは平織りカモプリントのコットンキャンバスに対して、

NAVYはツイルとなる。

そして、レザーもイギリスならではの重厚なブライドルレザーの仕様。











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もちろん、コチラもレザーのパイピング処理である。











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こちらは、同じネイビーコットンツイルの生地がボンディング。











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肉厚で安心感のあるショルダーベルト。




非常に耐久性が高く、高品質なバッグをつくるチャップマン。

生地やレザーの裁断をハンドで行い、一つ一つのバッグをスローに自分たちで一点ずつ確実に製作を行うブランド。







そこに掛け合わされたNISHINOYA。











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もともとCHAPMANでは、レディースとしてつくられていたモデルをベースとするバッグ。

だから、コンパクトなサイズ感。

いろんな要素がせめぎ合い、組み合わされ、凝縮に凝縮された雰囲気。














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これまで、世に出ることがなかったこのバッグ。

にしのやさんの事務所以外で扱うのは初めてとなる、名品。


多分、ネイビーのほうかな。

皆さんの反応を予想すると。



ちなみに僕はCAMOを買いました。





是非、見てみてください。









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